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厚労省の平成22年度地域保健・健康増進事業報告

歯周疾患健診の実施率は54.3%と過去5年間で最も高いことが厚労省の平成22年度地域保健・健康増進事業報告で分かった。

検診実施市町村は921と5年間では過去最低となったが、市町村合併により市町村数自体が減少したため、実施率が上昇した。

歯周疾患検診の受診者数は22万8872人で「要精検者」は18万4396人で総受診者に占める割合は80.6%だった。

【出典】日本歯科新聞より

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