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北京大学で研究

針灸治療で用いられる経穴への注射で重症度のドライマウスの症状を緩和させるとするシステマチックレビューを中国・北京大学口腔医学院の口腔医学、中国伝統医学の研究者が歯科領域の国際学術誌「Quintessence Int.」2012年9月号に掲載。

東洋医学を歯科口腔領域に臨床応用する道を探る動きが活発化している。

すでに、アメリカ歯科医師会のEBDサイトにも概要が掲載されているが、ドライマウスや舌痛症、粘膜疾患、歯周炎などの症状緩和に生薬など伝統医学を用いる方法は、中国だけでなく日本、韓国でも広く行われている。

【出典】日本歯科新聞より

研究・科学実験のイラスト(女性)