ドクターより 「歯っとする話」をお届けします。
-令和6年歯科疾患実態調査-
令和6年歯科疾患実態調査(概要版)によると、
8020達成率は61.5%と、
前回の4年調査の51.6%から9.9%ほど増えた。
厚労省が6月26日に公表したもので、
「過去1年間に歯科検診(健診)を受診した人の割合」63.8%
「4ミリ以上の歯周ポケットを持つ人の割合」47.8%
などの結果が出ている。
1人平均現存歯数を年齢階級別(5歳刻み)に見ると、
15歳から44歳までは28本以上を維持しており、
45歳から59歳まで27本台、
「60~64歳」25.7本、
「65~69歳」23.4本、
「70~74歳」21.3本、
「75~79歳」19.5本、
「80~84歳」19.1本、
「85歳以上」14.5本。
8020達成者については、75歳以上85歳未満の20本以上の歯を有する者の割合から61.5%と推計している。
(2025/07/08 日本歯科新聞より)

ドクターより ついに6割を超えました!

